ウインドウの大きさを変更するには、 Alt + マウス・センターボタン を使う。
2017-03-22
2017-03-13
Linux,起動時に特定のドライブにマウントしないように設定する
OS : Linux Mint 18 MATE その他
ソフト名 : Disks (コントロールセンタから起動)
マウントしないドライブを選択し、”その他のパーティション・オプションの選択”(赤線内)を選択する。
ソフト名 : Disks (コントロールセンタから起動)
マウントしないドライブを選択し、”その他のパーティション・オプションの選択”(赤線内)を選択する。
”マウントオプションの編集”項目を選択。
”自動マウントオプション”を オフ にする。
ドライブ自体を表示しない場合は すべてのチェックを外す。
ubuntu,mint,mozc辞書ツールインストール
OS : Linux Mint 18 Xfce その他
日本語変換ソフトシステム mozc に単語登録をしたい。
変換キーをJustsystem ATOK風にしたい。
その他、日本語変換システムを細かく設定したい。
mozcツール(mozc設定ツール、mozc辞書ツール)を起動させるための方は次の手順で行う。
インストール方法
辞書アイコンをクリックすると以下のメニューが表示される。
辞書起動は以下のメニューから選択する。
コマンドから起動する場合は以下の通り
日本語変換ソフトシステム mozc に単語登録をしたい。
変換キーをJustsystem ATOK風にしたい。
その他、日本語変換システムを細かく設定したい。
mozcツール(mozc設定ツール、mozc辞書ツール)を起動させるための方は次の手順で行う。
インストール方法
$ sudo apt-get install mozc-utils-gui辞書アイコンをクリックすると以下のメニューが表示される。
辞書起動は以下のメニューから選択する。
コマンドから起動する場合は以下の通り
/usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=dictionary_tool2017-03-12
pythonを実行してもsqlite3のエラーが出る、パス編
OS : Linux Mint
言語 : python3
sqlite3のファイルを読み込もうとするが、ファイル名を認識しない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
sqlite3のファイル名をフルパスで設定する。
/home から始まるファイル名
Linux で プログラムが置かれているディレクトリを認識するには
プログラムが /home/hitokoto/python/program フォルダーに置かれている場合
--- 実行結果 ---
/home/hitokoto/python/program
言語 : python3
sqlite3のファイルを読み込もうとするが、ファイル名を認識しない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
sqlite3のファイル名をフルパスで設定する。
/home から始まるファイル名
Linux で プログラムが置かれているディレクトリを認識するには
プログラムが /home/hitokoto/python/program フォルダーに置かれている場合
import os
print ( os.path.abspath(os.path.dirname(__file__)) )
--- 実行結果 ---
/home/hitokoto/python/program
python,sqlite3,SQLでレコード総数(行の総数)を計算する
言語 : python3
sqlite3に保存されているレコード数の合計(行数の合計)を計算する。
(レコード総数が5)
▶ レコード総数の取得
[(5,)]
登録されている総レコード数 ==> 5
--------------------------------------------------
特定のフィールド名で計算する場合
sql = 'SELECT count(フィールド名) ' + テーブル名
に書き換える。
ただし、指定フィールド名のデータが空の場合は結果に含まれない
使い分けは次の通り
count(*) : 総レコード数を計算
count(フィールド名) : 指定フィールドで空でない登録されているデータ数を計算
sqlite3に保存されているレコード数の合計(行数の合計)を計算する。
(レコード総数が5)
▶ レコード総数の取得
#sqlite3に接続する
conn = sqlite3.connect('hitokoto.sqlite')
conect = conn.cursor()
#SQL 設定 テーブル名:table_ubuntu
sql = 'SELECT count(*) FROM ' + 'table_ubuntu'
#SQLを実行し、レコード数を得る
conect.execute(sql)
result = conect.fetchall()
#結果は リスト、タプル型で出力される => [(5,)]
print (result)
record_max = result[0][0]
print ('登録されている総レコード数 ==> ', record_max)
--- 実行結果 --- [(5,)]
登録されている総レコード数 ==> 5
--------------------------------------------------
特定のフィールド名で計算する場合
sql = 'SELECT count(フィールド名) ' + テーブル名
に書き換える。
ただし、指定フィールド名のデータが空の場合は結果に含まれない
使い分けは次の通り
count(*) : 総レコード数を計算
count(フィールド名) : 指定フィールドで空でない登録されているデータ数を計算
2017-02-18
情報整理のフリーソフト、CherryTree
情報を整理するソフトとして Microsoft OneNote がある。
テキスト、画像、サウンド等を整理するWindows専用ソフトだ。
同様なソフトに CherryTree というフリーソフトがある。
Linux の他 Windows (Macは未確認)に対応していて、日本語を含む多言語化されている。 情報の項目名(ノード)は、階層的に整理され、内容はテキストまたはリッチテキスト形式で保存される。 リッチテキストは、文字の大きさや色、背景色およびリンク、画像、表に対応している。
項目名(ノード)ごとに、検索キーを設定可能の他、内容を検索できる。 したがって、クラップ帳のような使い方ができる。 ”コードボックス”機能があり、プログラム内容を表示するのに役立つ。 よってプログラム言語に関わる整理も可能だ。
クラウド(Dropboxなど)を利用すれば、異なるパソコン、OSでもデータを共有化できる。
CherryTree にはもう一つの使い方がある。
プログラムエディタとして使用できる。 Pythonなどに対応していて、 設定次第で Python のコードを実行できる。
フリーソフトとしては、機能が充実している。 具体的に目次作成機能、アンカー設定、エディタの背景色、文字色を指定、文字の表現、ソフトからインポート、検索機能、PDF化やHTML化などのエキスポート、ブックマーク機能など。
ダウンロード及びサイト http://www.giuspen.com/cherrytree/
テキスト、画像、サウンド等を整理するWindows専用ソフトだ。
同様なソフトに CherryTree というフリーソフトがある。
Linux の他 Windows (Macは未確認)に対応していて、日本語を含む多言語化されている。 情報の項目名(ノード)は、階層的に整理され、内容はテキストまたはリッチテキスト形式で保存される。 リッチテキストは、文字の大きさや色、背景色およびリンク、画像、表に対応している。
項目名(ノード)ごとに、検索キーを設定可能の他、内容を検索できる。 したがって、クラップ帳のような使い方ができる。 ”コードボックス”機能があり、プログラム内容を表示するのに役立つ。 よってプログラム言語に関わる整理も可能だ。
クラウド(Dropboxなど)を利用すれば、異なるパソコン、OSでもデータを共有化できる。
CherryTree にはもう一つの使い方がある。
プログラムエディタとして使用できる。 Pythonなどに対応していて、 設定次第で Python のコードを実行できる。
フリーソフトとしては、機能が充実している。 具体的に目次作成機能、アンカー設定、エディタの背景色、文字色を指定、文字の表現、ソフトからインポート、検索機能、PDF化やHTML化などのエキスポート、ブックマーク機能など。
ダウンロード及びサイト http://www.giuspen.com/cherrytree/
| CherryTree メニュー、アイコン |
2017-01-03
Pythonスクリプト実行方法
Python スクリプトを実行するには、以下の2通りある。
プログラム名を引数として Python コマンドを実行する。
2つのバージョンがインストールされている場合、 pythonの後にバージョン数(python3 など) を記述。
プロパティかコマンドでプログラムのパーミッションを変更して、使用者の実行権限を付加する。
実行できない原因の一つとして、実行権限の設定ミスがある。
実行コマンドは、プログラム名の前に "./" (カレントディレクトリを意味する) 記述する。
記述しない場合、エラー表示が出る場合がある。
2つ目の方法で実行する場合、プログラムの頭に "#!/usr/bin/python" または "#!/usr/bin/python3" を記述する。
▶ hogehoge.py を実行
1. Python の実行ファイルを利用する
プログラム名を引数として Python コマンドを実行する。
$ python hogehoge.py
2つのバージョンがインストールされている場合、 pythonの後にバージョン数(python3 など) を記述。
2. プログラムに実行権限を付加し、直接実行
プロパティかコマンドでプログラムのパーミッションを変更して、使用者の実行権限を付加する。
実行できない原因の一つとして、実行権限の設定ミスがある。
実行コマンドは、プログラム名の前に "./" (カレントディレクトリを意味する) 記述する。
記述しない場合、エラー表示が出る場合がある。
2つ目の方法で実行する場合、プログラムの頭に "#!/usr/bin/python" または "#!/usr/bin/python3" を記述する。
▶ hogehoge.py を実行
$ chmod +x hogehoge.py
$ ./hogehoge.py
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