2017-03-22

Ubuntu16.04GNOME ウインドウサイズを変更する

OS : Ubuntu 16.04 LTS ( GNOME )

ウインドウの大きさを変更するには、 Alt + マウス・センターボタン を使う。

2017-03-13

Linux,起動時に特定のドライブにマウントしないように設定する

OS : Linux Mint 18 MATE その他

ソフト名 : Disks  (コントロールセンタから起動)

マウントしないドライブを選択し、”その他のパーティション・オプションの選択”(赤線内)を選択する。



”マウントオプションの編集”項目を選択。


”自動マウントオプション”を オフ にする。
ドライブ自体を表示しない場合は すべてのチェックを外す。


ubuntu,mint,mozc辞書ツールインストール

OS : Linux Mint 18 Xfce  その他

日本語変換ソフトシステム mozc に単語登録をしたい。
変換キーをJustsystem ATOK風にしたい。
その他、日本語変換システムを細かく設定したい。

mozcツール(mozc設定ツール、mozc辞書ツール)を起動させるための方は次の手順で行う。

インストール方法

$ sudo apt-get install mozc-utils-gui


辞書アイコンをクリックすると以下のメニューが表示される。

辞書起動は以下のメニューから選択する。


コマンドから起動する場合は以下の通り

/usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=dictionary_tool


2017-03-12

pythonを実行してもsqlite3のエラーが出る、パス編

OS : Linux Mint
言語 : python3

sqlite3のファイルを読み込もうとするが、ファイル名を認識しない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
sqlite3のファイル名をフルパスで設定する。
/home から始まるファイル名

Linux で プログラムが置かれているディレクトリを認識するには
プログラムが /home/hitokoto/python/program フォルダーに置かれている場合

import os
print ( os.path.abspath(os.path.dirname(__file__)) )


--- 実行結果 ---
/home/hitokoto/python/program


python,sqlite3,SQLでレコード総数(行の総数)を計算する

言語 : python3

sqlite3に保存されているレコード数の合計(行数の合計)を計算する。
(レコード総数が5)
     ▶ レコード総数の取得

#sqlite3に接続する
conn = sqlite3.connect('hitokoto.sqlite')
conect = conn.cursor()

#SQL 設定  テーブル名:table_ubuntu
sql = 'SELECT count(*) FROM ' + 'table_ubuntu'
#SQLを実行し、レコード数を得る
conect.execute(sql)
result = conect.fetchall()
#結果は リスト、タプル型で出力される => [(5,)]
print (result)

record_max = result[0][0]
print ('登録されている総レコード数 ==> ', record_max)

--- 実行結果 ---
[(5,)]
登録されている総レコード数 ==> 5

--------------------------------------------------
特定のフィールド名で計算する場合

sql = 'SELECT count(フィールド名)  ' + テーブル名

に書き換える。

ただし、指定フィールド名のデータが空の場合は結果に含まれない
使い分けは次の通り

count(*) : 総レコード数を計算
count(フィールド名)  : 指定フィールドで空でない登録されているデータ数を計算

2017-02-18

情報整理のフリーソフト、CherryTree

 情報を整理するソフトとして Microsoft OneNote がある。
テキスト、画像、サウンド等を整理するWindows専用ソフトだ。

 同様なソフトに CherryTree というフリーソフトがある。
Linux の他 Windows (Macは未確認)に対応していて、日本語を含む多言語化されている。 情報の項目名(ノード)は、階層的に整理され、内容はテキストまたはリッチテキスト形式で保存される。 リッチテキストは、文字の大きさや色、背景色およびリンク、画像、表に対応している。

 項目名(ノード)ごとに、検索キーを設定可能の他、内容を検索できる。 したがって、クラップ帳のような使い方ができる。 ”コードボックス”機能があり、プログラム内容を表示するのに役立つ。 よってプログラム言語に関わる整理も可能だ。
クラウド(Dropboxなど)を利用すれば、異なるパソコン、OSでもデータを共有化できる。

 CherryTree にはもう一つの使い方がある。
プログラムエディタとして使用できる。 Pythonなどに対応していて、 設定次第で Python のコードを実行できる。

 フリーソフトとしては、機能が充実している。 具体的に目次作成機能、アンカー設定、エディタの背景色、文字色を指定、文字の表現、ソフトからインポート、検索機能、PDF化やHTML化などのエキスポート、ブックマーク機能など。

ダウンロード及びサイト http://www.giuspen.com/cherrytree/

CherryTree メニュー、アイコン
CherryTree メニュー、アイコン

2017-01-03

Pythonスクリプト実行方法

Python スクリプトを実行するには、以下の2通りある。

 1. Python の実行ファイルを利用する


プログラム名を引数として Python コマンドを実行する。
$ python hogehoge.py

2つのバージョンがインストールされている場合、 pythonの後にバージョン数(python3 など) を記述。


 2. プログラムに実行権限を付加し、直接実行


プロパティかコマンドでプログラムのパーミッションを変更して、使用者の実行権限を付加する。
実行できない原因の一つとして、実行権限の設定ミスがある。

実行コマンドは、プログラム名の前に "./" (カレントディレクトリを意味する) 記述する。
記述しない場合、エラー表示が出る場合がある。

2つ目の方法で実行する場合、プログラムの頭に "#!/usr/bin/python" または "#!/usr/bin/python3" を記述する。

  ▶ hogehoge.py を実行
$ chmod +x hogehoge.py
$ ./hogehoge.py