2018-07-07

spyder3のエディタとコンソールのフォントサイズを変更する

python3 の統合開発環境である spyder3。

エディタとコンソールのフォントサイズを変更するには、

メニュの ツール >> 設定 にある 設定設定パネル内から

「一般を選択」

「外見」タブの
フォント項目から フォントサイズを設定する。

設定項目は、

「プレーンテキスト」 (エディタとコンソール)
「リッチテキスト」 (ヘルプなどの使用方法についての文字)

がある。

[  環境 ]
OS : Linux Mint 19 xfce (64bit)

spyder3インストール後にAnacondaのpython3ライブラリを使用する設定

pythonのライブラリで有名なAnaconda3(以下 Anaconda)は、プログラムを作成する上で便利である。
ほとんどのライブラリが含まれている。

■spyder3が起動しない


python3の統合開発環境であるspyder3(以下 spyder)は、Anaconda(Anaconda3-5.2.0-Linux-x86_64を使用)やLinuxのソフトウェアに含まれている。
ターミナルからAnacondaのspyderを立ち上げようとしたところ、

Segmentation fault (コアダンプ)

と、初期の表示だけで本体は立ち上がらなかった。
メモリのエラーである。

■LinuxからspyderをインストールしてAnacondaのライブラリを指定


ソフトウェアの管理からspyderをインストールした。
起動させると、pythonのライブラリがAnacondaから読み込まれていない。

spyderからAnacondaのライブラリを読み込む方法は以下の通り

1) spyderを起動

2) ツール >> 設定 と設定パネルを表示

3) 設定パネルから [ Pythonインタープリター ] >> [ Spyderコンソールで使用するPythonインタープリターの選択 ] から

「以下のPythonインタープリターを使う」 を選択

4) インタープリターのファイル名の指定は、Anacondaフォルダー内にある次のファイルを指定する

/home/ユーザー名/anaconda3/bin/python3.6

(一般的にanaconda3フォルダーはユーザー名のフォルダー第一階層ににインストールされている)

5) OK ボタンで設定を閉じ、再起動する。

設定作業終わり

■成功したか確認


すると、起動直後のコンソール内に

Python 3.6.5 |Anaconda, Inc.・・・・・

が表示されていればAnacondaのライブラリ指定終了である。

試しに、 numpy をインポートしてみる。

[  環境 ]
OS : Linux Mint 19 xfce (64bit)


2018-06-23

Firefox 56.x から 57.x へバージョンアップした際にアドオンが機能しなかったら

バージョン57から、以前のアドオンが使用できなくなったものが多い。
Speed Dial (by Josep del Rio)) もその一つだ。

代用として Group Speed Dial を使用することになった。
なぜなら、データ移行ができるからである。
しかし、Group Speed Dial がエラーで正常に動作しなかった。

そこで、解決方法としては「アドオンを無効にして起動」した。
無効にすると、「リフレッシュ」機能ボタンが表示される。
ブックマークはそのままに、すべての機能が回復不可で初期化されてしまう。

結果、アドオンのエラーは解決した。

2018-05-15

Linux Mint Python,アップデートしたらPythonに不具合が出た

通常のアップデートを指定通りすると、python3.5および3.6に不具合が出た。

《 不具合の内容 》
ライブラリ tkinter をインポートしても認識されず。python3で作成した、自作アプリが起動しなくなった。
3.5系 や 3.6系 の両バーション共に不具合がある。 2.7系で作成されたアプリは正常に動作した。

OS : Linux Mint 18 xfce

不具合が出たアップデートファイル。

1) python3-stdlib-extensions
2) python3.6

以上2つ

python3-stdlib-extensions インストール時に、idle-python3.5 は削除される。
代わりに 次の7つのファイルがインストールされる。

libpython3.6
libpython3.6-dev
libpython3.6-minimal
libpython3.6-stdlib
python3.6
python3.6-dev
python3.6-minimal


python3.6 インストール時に、idle-python3.5 は削除される。
代わりに phthon3-tk (tkinter ライブラリ) がインストールされる。

《 対処 》
対処法が分かるまで、アップデートリストから、python3-stdlib-extensions と python3.6 を削除する。

2018-05-11

Wordpress便利なプラグイン1

記事中にアコーディオン(accordion)やタブ(tab)のコードを、エディタ上でマウスを使ってできるプラグインがある。
その種類は数十種類。

【WordPressプラグイン】たった1つでタブやスライダーなど45機能が追加できる超堕落系プラグイン Shortcodes Ultimate

 参照サイト

 アコーディオン、タブ、カラムレイアウト、メディア、ボタンなど様々なタイプがある。

個人的には、スポイラー、アコーディオンを多様した。

2018-05-02

Firefoxから音がでない

《 環境 》
OS : Linux Bean 14.04
ブラウザ Firefox バーション 5x.xx, 60.xx

《 状況 》
Youtube サイトで動画を再生しても音声が出ない。
Chromium は音声が出る。
Firefox を再インストールしたが、音声の問題は解決しなかった。

《  解決方法 》
linuxBean 設定ウィザードから、「高度な音声設定」をインストールする。
インストールしただけで音声問題は解決した。

以上


2018-03-03

Mint18xfce,Libreoffice6.xをインストールする


2018年2月、LibreOffice バージョン 6 が公開された。
LibreOffice最新版 (stable) 6.0.2
LibreOffice安定版 (stable) 5.4.5
LibreOffice 6.x は 5.x 公開から2年半ぶりのメジャーアップデートとなった。
MicroOffice との互換性も大幅強化された。

詳しくは
https://wiki.documentfoundation.org/ReleaseNotes/6.0/ja
を参照。

■Libreoffice6.xをインストール


注意)古いバージョンをアンインストールしてから、下記作業へ。

OS : Linux Mint 18 xfce 32bit
ダウンロード
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice/

ダウンロードファイルは 3つ。
  • LibreOffice_6.0.2_Linux_x86_deb.tar.gz (A)
  • LibreOffice_6.0.2_Linux_x86_deb_langpack_ja.tar.gz (B)
  • LibreOffice_6.0.2_Linux_x86_deb_helppack_ja.tar.gz (C)
 (A)本体、(B)日本語化、(C)ヘルプのプログラム。

インストール作業の基本は、解凍 ==>  xxxxxx.deb ファイルのインストール。
インストール後は OS を再起動して使用。

 圧縮ファイルを解凍した中身に DEBS フォルダーが必ずある。
DEBS フォルダー内のプログラムを全てインストールする。

(A)本体
プログラム数が多いためコマンドで一括インストールする。
xxxxx.debファイルのあるフォルダー内で端末を起動して(または、端末でディレクトリを  xxxxx.debファイルのある場所に移動させる)


sudo dpkg -i *.deb
  
と入力すると、フォルダー内のプログラムは全てインストールされる。

 (B)日本語化、(C)ヘルプ
解凍すると本体同様にDEBS フォルダーが作成され、フォルダー内のプログラム(xxxxx.deb)を全てインストールする。

インストール作業は以上

OSを再起動する。(再起動しなくても動く)

■Libreoffice6.xの印象


再表示が遅い印象を受けた。
ウインドウのを小さくするとボタン等の残像が残り、再起動しないと元に戻らないこともあった。
見た目は、 5.xと変わらない。
5.x で不便がない場合は特にバージョンアップの必要は無い印象。