2018-08-27

python, pyqt5で作成した表に日本語入力は可能か?

日本語入力が可能である。

fcitx の設定によっては全角文字が入力できない。
anaconda3 を使用すると全角文字入力ができなかった。


追加)
anaconda3を使用せずに起動すると、全角文字(日本語)で入力ができる。



2018-08-24

Linux MintでCtrl + Alt + BackSpaceキーで強制ログアウトでお困りの方に2

Ctrl + Alt + BackSpaceキーで強制ログアウトを無効にする方法として

ターミナルから
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を実行することで解決する方法を上げた。

しかし、再起動すると改めて同様な作業をしなけばならない。

実は、Ctrl + Alt + BackSpaceキーは、デフォルトで起動時にキー有効プログラムが実行されている。

そこで、 起動時に実行されるプログラムから除くだけで解決する。

《 設定方法 》

設定 ==> セッションと起動 ==> 自動開始アプリケーション から

Ctrl Alt Backspace (Allows Ctrl+Alt+Back......Xorg) からチェックを外す。

以降、再起動しても Ctrl + Alt + BackSpaceキー は無効のままである。


2018-08-23

wordlpress 4.9.8 旧エディタに変更するには

新エディタ『Gutenberg (グーテンベルグ)』インストール後に、TinyMCEなどの旧エディタを再び使用するためには、

プラグイン Classic Editor をインストールする。

Linux MintでCtrl + Alt + BackSpaceキーで強制ログアウトでお困りの方に

ブロックを消すためのショートカットに、Ctrl + Alt + BackSpace とあったので、キーを押すと・・・・・いきなり強制的にログアウトしてしまった。

原因は古い接続形式のキーボードに変えてしまったためだ。

解決方法を探してみると、Linux Mint Forums(英)で見つかった。


https://forums.linuxmint.com/viewtopic.php?t=140530

ターミナルから
sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

を実行した。

質問形式でキーボードを設定する。

質問の最後で、 「Ctrl + Alt + BackSpace でログアウトさせますか?」とあった。

無事解決。 ただし、あまり使用しないキーにも多少の影響はあったが、うっかり強制ログアウトする現象だけはなくなった。

もしも、上記でキーボードを設定する画面が出なかったら、「ソフトウェアの管理」から keyboard-configuration が入っているか確認し、無い場合インストールする。

環境  Linux Mint 19 xfce 64bit

2018-08-19

fcitxの設定か変更されてしまった。fcitxを再設定する。

日本語変換のソフト mozc。日本語を入力するためのシステムが fcitx または ibus。
mozc が持つ辞書や変換機能を使うために、fcitx または ibus を利用する。

さて、問題が起きた。
いつの間にかfcitxが使いづらくなってしまった。設定が変更されてしまった。

全角、半角モードの区別が表示されないため、使いづらい。

原因は、「言語設定」のユーティリティで言語サポートで日本語をインストールしたことだ。



日本語のインストールボタンを押した。


日本語のソフトがインストールされた。
しかし、mozc を再起動させると、 次のような、いつも使用している設定ができない状態になっていた。





以前の状態に戻すためには、

Synapticを使い、fcitx-ul-qimpanel を削除する。

ログアウト・ログインをすると、次のような以前使用していた設定に戻った。



推測だが、


のように 「kimpanel に設定オプションがありません」 と以前にない表示があった。
kimpanel を調べると、 fcitx-ul-qimpanel ファイルに 含まれていることが分かった。

2018-08-09

Libreoffice calc, セルの数値の桁数を揃えて他のセルの文字と結合する

セルA2 = "x"
セルB2 = 1

セルA2 と セルB2 を結合するために

セルD2 =+A2&B2

という 数式 では

x1

となる。

数字を2桁に揃えて x01 とするには

セルD2 =+A2&TEXT(B2, "00")

と TEXT 関数を使用する。





数値を4桁に揃えて文字と連結させて x0001 とするには

セルD2 =+A2&TEXT(B2, "0000")

とする。

2018-07-27

python, 外部プログラムを認識しない

python のプログラムの1行目に宣言されているコード

#!/usr/bin/python3.5

の バージョンを表す数字を気にすることがない。
通常実行する場合、3.5であろうが3.6でもエラーが出力されない。

しかし、外部プログラムとして呼び出す場合、使用中の python バーションと一致していなければ、次のエラーが出力される。

呼び出されるプログラム名: not found

具体的には

呼び出されるプログラム

▶ abc.py
#!/usr/bin/python3.5
# -*- coding: utf-8 -*-
import sys

args = sys.argv 
print ("予選リーグ突破 おめでとう! ")
# args[0]  フルパスのプログラム名
# args[1] プログラム名への文字渡し
print ("えっ 何!  ", args[1])

呼び出す方のプログラム

▶ efg.py
import os
import subprocess

mdir = os.path.abspath(os.path.dirname(__file__)) + "/"
sub_mdir = "lib_a/"
pro_name = "abc.py"

# 外部プログラム呼び出し 戻り値  result 
result = subprocess.run(mdir + sub_mdir 
+ pro_name + "  大迫半端ない", shell=True)
print (result)

# 正常に終了したときの 戻り値
# CompletedProcess(args=('/home/220.../...../
lib_a/abc.py', '大迫半端ない'), returncode=0)
if result.returncode != 0:
# エラー時の処理 returncode が 0 以外
 print ("こらぁ〜 エラーいことになっとるぞ!")

使用のpython バージョンが 3.6 であれば、次のエラーが出力される

/b......: 1 /home/22...../......../lib_a/abc.py: not foundCompletedProcess(args='/home/22...../......../lib_a
/abc.py 大迫半端ない', returncode=127)
こらぁ〜 エラーいことになっとるぞ!

abc.py は見つからない( not found )というエラーが返ってくる。

 #!/usr/bin/python3.6


と書き換えるとことによって、エラーが解消される。

正常に実行されれば

予選リーグ突破 おめでとう! abc.py
えっ 何!   大迫半端ない
CompletedProcess(args='/home/220.../.../lib_a/abc.py 大迫半端ない', returncode=0)


と正常に終了する。